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2007年8月19日 (日)

メモリーズ2感想その2♪

メモリーズ2の感想の続きです♪

ネタバレ感想ですので、ネタバレNGの方はご注意下さい!!!

   

   

感想その1では、ほとんど三上君のことにしか触れられなかったので、今回は少し他の出演者の方のことも書ければいいなぁ、と思います♪

地下組織メモリーズのメンバーは、リーダー、4人+新人2人の6人のダンスメンバー、コアマスターの純、ジェニー博士、そして一悌。

この10人がサイコーの仲間でした。

リーダーの里見修一郎(累央さん)は、特に大事な事をしゃべっていると息継ぎをするのを忘れてしまうという、面白キャラでした。途中では、ナマ着替えを披露してくれて、なんとパン一になっちゃいましたよ!ピリッとした演技のメリハリで、リーダーが発言するたびに舞台に惹き付けられました。

ダンスメンバーの松山仁(林修司さん)は、関西弁と関東弁が入り混じった言葉を使います。小さい頃に両親を失い、遺された遺産を巡って親戚中にとりあいっこされて、アチコチ連れまわされる内に変な言葉になっちゃったそうです。関西弁と関東弁、うまい具合に違和感なくMIXされていて笑っちゃいました!今回のクライアントにインプットされた「記憶」では、ルパン3世もとい「ジャパン3世」を演じるのですが、すっごく似合ってました!面白いはずなのに、シャープでカッコよかったですよ。

同じくダンスメンバーの理村智実(田畑亜弥さん)は、お父さんに捨てられちゃったんでしたよね。でも、いつかお父さんに会えると信じて、その日が一日でも早く来るように、お父さんの言葉遣いを真似してしゃべります。「うっせ~んだよっ!」「何見てんだよっ!」とかわいい顔して、恐ろしく汚い言葉を使うんです。もうビックリしました!!!でも、「記憶」のシーンでは、クライアントの娘を演じて、娘の言えなかった気持ちを代弁したり、本当はすごく優しい女の子なんだと思います。お父さんの汚い言葉を使うのは、寂しさを紛らわせるためでもあるのかな・・・なんて思いました。エンディングでは、亜弥ちゃんの涙にもらい泣き・・・感動的なエンディングでした。

同じく丘村礼子(大貫杏里さん)は、酒飲みで男にだらしがなくて、時に暴力的なお母さんに育てられました。そんなお母さんでも大好きだったはずなのに、そのお母さんが亡くなったとき、ほっとしたと感じてしまった。そんなところに罪悪感を感じながら生きているようです。メモリーズの中で、誰よりもメモリーズ全体のことを考えていて、責任感の強い芯のある女の子だな~と思いました。礼子は、新人の榎戸義勝(加藤良輔さん)の予言?により、三上君演じる森本忠晴を意識しちゃいます。この時の礼子がスッゴク可愛くて、忠晴の耳をひっぱったり、おなかを小突いたり、本当、青春!恋っていいなぁ~♪なんて思わせるシーンでした。杏里ちゃんは、すごく透明感のある演技をされていてステキでした。

ダンスメンバー新人の榎戸義勝(加藤良輔さん)は、17歳の時に事故に遭って、両親と記憶を失ってしまいます。消したい記憶しかないという佐久間信太郎(北村悠さん)に対して、「それでも覚えているということがうらやましい」といったようなセリフがありました。「記憶」の素晴らしさって無限だなぁ~と思い、いろいろと考えさせられました。「消したい過去も含めて自分」なんだと。そして、「満月の夜に食事の後、2人きりで行動するカップルは恋におちる」みたいなジンクスを発表して、三上君達をドキドキさせるのでした(笑)

同じく新人の佐久間信太郎(北村悠さん)は、3歳の頃に、お父さんに「かくれんぼをしよう」と言われ、探してくれるのを待っていたのですが・・・実はお父さんはすでにいなくなってしまっていて・・・。警官から「捨て子だな」と言われたのを子ども心に傷つけられていました。もう誰も信用できない!そんな風に感じ、3歳から住んでいた孤児院を飛び出して行方をくらませていたようです。三上君演じる忠晴は、何よりも仲間を大切にしていますので、信太郎とは激しくぶつかります。アツイ忠晴と、冷めた信太郎。でも、この2人が打ち解けることができるんだから、やっぱり、人と人とのつながりってスゴイ!千秋楽ということで、最後の最後のカーテンコールでは悠君の挨拶がありました。「ありがとうございました!」というすがすがしい悠君の姿に、メモリーズ2は本当に本当に大成功だったんだなぁと感じる事ができました。

コアマスターというのは、ジェニー博士がプログラミング?した記憶をダンスメンバーが作り出し、それを記憶のペンダントのようなものに入れ込む作業をする役割だと思います。純(花柳創右くん)は、まだ子どもなので、一度眠りにつくと、どんなことがあっても8時間は起きないという設定でした。みんなで必死に眠らないようにしたり、抱えてきたり・・・その必死さがなんとも面白かったです。創右くんは、日本舞踊の6世花柳芳次郎を襲名されています。動きがキビキビとしていて、すっごくかっこいいんです!ダンスシーンの風格と、眠たそうなカワイイ姿のギャップに驚きました。

ジェニー博士(楠城華子さん)は、クライアントの体調管理から、インプットする記憶の作成などなど一手に引き受ける天才博士です。もんのすごく色っぽくて、ドッキドキでした!天才なんですが、茶目っ気たっぷりで、クライアントに入れる「腕のいいガンマン」の記憶をなんと、ルパン三世のパロディ「ビゲン大介」として入れ込んでいたり。おかげで、「フジミネコ」の役をやる羽目になるのですが・・・それがまた、色っぽくて♪で、最終的には本当の記憶を入れなおすことになるのですが、その時に、三上君とハグですよっ!!!うやらましいくらいのハグでした!いや~、ウヤラマシイ。

そして、最後に伊原一悌(笠原秀幸さん)。もう、私は、この人のことを思うと、どうしても涙が出てきます。最初は、単なる女子高フェチの総務のお兄ちゃんかと思ってたんですが、違うんです。みんなが信じているからこそ存在している存在。こんなステキな仲間達って、本当にサイコーだと思います。秀さんのお芝居は噂以上に素晴らしかったです!メモブロで変態と言われるだけあって、個性的で、マニアックで、ついつい目で追っちゃうそれこそ存在感のある役者さんでした!伊原一悌について、知りたくなった方はどうぞ、DVDを購入して下さい♪なんて、ちょっと広報してみました☆全部ばらしちゃつまんないですよね~。本当、私はこの一悌にまつわるエピソードが大好きなので・・・。つまらない私の言葉で語るよりは、作品を見て感動してほしいな、と思うわけです。

あ、後、天使のようなミュージシャン(奥村健介さん)がいました!ナレーション的な存在でしょうか?キレイな音楽とともに登場し、あっという間にナレーションの座を秀さんに奪われてしまいました(笑)

こんな、個性的で、ちょっと変わり者で、でもステキで、温かい、悩みを抱えたメンバーが織り成すストーリー。メンバー全員が、ステージの初めと終わりでちょっとずつ成長して、変わっているんですよね。人間っていいな。仲間っていいな。生きるっていいな。そんな風に感じられたストーリーでした。

結局、感想というか登場人物の紹介みたいになってしまいました・・・。まだまだ書きたいことがたくさんあるので、きっとその3へと続きます。

読んでくださった方がもしいらしたら、本当にありがとうございました!完全に私の記憶のみに頼った感想なので、もしかしたら実際と違っているかもしれませんが、ご了承下さい。よろしければ、続きの「その3」も読んで下さいね♪

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コメント

リセさん!こんばんは☆

リセさんの記憶力すばらしいです☆
皆さん個性的で、メモブロみてて勝手な私の想像を
いい意味でたくさん覆されました!

かわいい亜弥ちゃんの口から出るセリフ・・・
変態キャラ笠原さんの惹きつける演技・・・
杏里ちゃんの声のかわいさ・・・
リーダーの生着替え・・・
ホントあげたらきりがないですよねf(^_^)


投稿: りっく | 2007年8月22日 (水) 21時47分

>りっくさん
コメントありがとうございます♪

こんな読みにくい文章を読んで下さって、ほんっとありがとうございます!私だったら、自分の記事でなかったら、きっと読まないわ(笑)
本当は、色文字使ったり、改行したりしようと思ったのですが、ネタバレだし、不意に目に付いたりしたらまずいかなぁ~・・・なんて考えて、こんな読みにくい文章になってしまいました(汗)

しかも、私の記憶&印象オンリーなので、事実とは違った表現もあるかもしれませんし(汗)

読んでくださっただけで嬉しいです!
ありがとうございました♪

投稿: リセ | 2007年8月24日 (金) 07時22分

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